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口で吸うタイプの鼻水吸引器を使いこなそう

赤ちゃんや小さなお子さんはよく風邪をひきます。 特に鼻風邪は、まだ自分で鼻をかむ事が出来ない為、拭いても拭いても出て来てしまいます。 乳幼児に関しては、まだ肌が弱いため、何度も鼻をティッシュで拭き続けると、肌あれを起こしてしまう 恐れがあるので注意が必要です。 個人差はありますが、大抵1歳半くらいから自分で鼻をかめるようになるようですが、それまでは 親や周りの大人が見てあげる必要があります。 鼻水は放置しておくと、中耳炎を起こす原因にもなりますので、定期的に鼻水を吸い取ってあげるのが 一番良いそうです。 小さなお子さんにとっては鼻水もつらい症状だと思いますので、早く楽にしてあげたいですよね。 そう言う時に活躍してくれるのが鼻水吸引器です。 初めて使う方でも簡単に使う事が出来ますので、ご家庭でも1つ持っていると良いかもしれません。

鼻水吸引器にも色々なタイプがあります

スポイトタイプや口で吸うタイプの商品は、ベビー用品専門店やドラッグストアなどで お手頃な価格で販売しているのため、気軽に購入し易いのが魅力的です。 ハンディタイプや電動タイプには吸引力は劣るものの、壊れにくく、コンパクトケースに入れて持ち運べるので、 外出先でも使う事ができるのが便利です。 ハンディタイプは、それなりの吸引力があり、掃除が簡単で、フタ付きと言う点では衛生面を考慮している 作りとなっています。機種によって吸引力も異なるので選ぶ際にはよく確認して選ぶ必要があります。 また、電動パワフルタイプは、病院と同じくらいの吸引力があると言われています。 頑固なネバネバした鼻水もしっかり吸い取ることが出来るのですが、コンセントが必要で 機器自体も他の機種より大きめになります。

口で吸う時のメリットとデメリット

口で吸うタイプの鼻水吸引器は、専用ケースに入れられて販売されている事が多いので、 そのまま外出する際にもかさ張らず、持ち運ぶことが出来ます。 構造もシンプルなので、ケースから取り出してすぐに使う事が出来ます。 電池交換の心配も要らないですし、吸う力を調節する事で鼻水を吸い取る事ができる為、 赤ちゃんの様子を見ながら行うことが出来ます。 お子さんが眠りにつく時に辛そうな場合でも、枕元に置いておけば安心ですし邪魔にもなりません。 しかし、使い方には注意が必要な点もあります。 吸った鼻水が口の中に逆流しないような設定になっている商品もあるようですが、それでも 口の中に入ってきてしまう恐れがあります。 鼻水は、風邪のウィルスがたくさん居ますので、風邪を貰いやすいと言えるでしょう。 使った際は、その都度、すぐにうがいをするなど対処した方が良さそうです。